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HerStory Japan 新運営メンバーのご紹介

はじめまして!

11月より運営メンバーに加わりました、Marioと申します。


女性同士が手を取り合って、誰もが生きやすい「平和でインクルーシブ」な社会に貢献したく、HSJに参画しました。早速ですが、この記事では 私の生い立ちや運営メンバーとしての抱負をお伝えできればと思います :)




プロフィール


出身地:ニューヨーク


職業:フリーランス/フルタイムママ


趣味:スポーツ、読書、 住んでる場所の開拓、引越し


性格:負けず嫌いで好奇心旺盛


ライフゴール:1人でも多くの人が生きててよかった、生きていいんだと思える環境・社会を作るお手伝い




人生のバックグラウンド


父親の仕事の関係で、日本人の両親をもちながら海外で産まれ、ほとんどの時間を日本国外で過ごしました。Third Culture Kid(発達段階のほとんどを両親)として常に「ホーム」を探していた気がします。


そんな中、どこへ行っても繋がりを感じられたのがバスケットボールというスポーツでした。大学生まで主にバスケに取り組み、スポーツを通して学べた物事(チームワーク、コミュニケーション、ゴール設定/達成の仕方)や、出逢えた人(先生とはまた違う関係性のメンターやコーチ)、機会が数え切れないほどありました。それがきっかけで、アメリカの大学を卒業後アメリカやカンボジアでスポーツ関係のNGO団体で働きました。その後スポーツを「もっと世のため、人のため」という分野(Sport for Development and Peace/SDP)に携わりたく、大学院で平和教育を学び、数年前までは日本で政府や国連、大学などでSDPの活動(主にはスポ―ツを使ったリーダーシップ研修の計画/実施など)をしていました。そして昨年のコロナ禍、夫の仕事でインドに移り住みフリーランスをしながらフルタイムママとして2歳の娘を育てています。






女性のエンパワーメントとの出会い


大学院で平和教育の中の柱の一つとして、ジェンダーを少し学ぶ機会がありました。その当時は、一口にジェンダーといっても、人権という一つの切り口からしか触れることがありませんでした。しかし、自分自身が結婚し、女の子の母親になった事で沢山の課題や社会情勢を実体験、あるいはインドで外国人でありながら女性に対しての格差を体験したり、目の当たりする機会が増え、より「自分事」として感じるようになりました。結果、今は毎日何かしらの形で「女性とは」「女性として」「女性のエンパワーメント」について考えるようになりました。一人の女性―そして女性を育てる母親として、少しでも平和でインクルーシブな社会になるよう貢献出来れば、と思ってます。



HSJで成し遂げたいこと


アメリカに居た時に、ビジネスで上のポジションにいる女性が敵対心を持たれたり、持ったりしているのを何度か見ていたので、HSJを通してもっと女性同士が手を取り合えるように少しでも貢献したいな、と思っています。


また、私自身が母親として日々葛藤する中、少しでも同じような状況の人たちに寄り添い、光や手を差し伸べられる事が出来れば、と思っています。



これからどうぞよろしくお願いいたします!


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