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HerStory Japan 新運営メンバーのご紹介

Updated: Aug 8, 2021



はじめまして!

5月より運営メンバーに加わりました、芝軒 奈央 (しばのき なお)と申します。


「女性にとってのロールモデルを多様化する」というミッションに共感し、HSJに参画しました。早速ですが、この記事では 私の生い立ちや運営メンバーとしての抱負をお伝えできればと思います :)



プロフィール


出身地:兵庫県


職業:大学院生 (人道・紛争対応学), 塾講師, チアダンスの指導者


趣味:読書, 旅行, ガーデニング, 筋トレ・ヨガ, 新しい世界観に触れること


性格:好奇心・追及心・チャレンジ精神旺盛

ライフゴール:全ての生命が尊重され、ありのままで生きられる世界を実現する




人生のバックグラウンド


これまでの22年間、私はずっと「わたし」を探し続けて生きてきました。


厳格な家庭環境の中、「良い大学を卒業し、大手企業に勤め、裕福な夫と結婚することが人生の成功だ」と教えられ育ちました。そのため、ありのままの自分では愛してもらえない、価値がないという暗黙のプレッシャーに苛まれ、常に優秀な学生・立派なアスリートでいるよう必死に努力し続けてきました。


しかし、いくら成果を出しても、どんな賞や称賛を得ても、自分以外のために成果を求めている姿勢では決して自身を満足させることができませんでした。


ずっと苦しかった。私の価値って何だろう。自分の人生を生きるって何だろう。

その答えを見つけるため、2018年に北欧の小さな幸せの国、スウェーデンへ旅立ちました。


スウェーデンの人たちは、個人を肩書きや容姿、性別で評価せず、ありのままの自分を受け入れてくれる心地よい場所でした。雄大な自然は自分を見つめ直すにもってこいで、心の奥底にある感情や闇と対峙し続けました。


そうしてやっと辿り着いたのは、「私は、わたしのままで良かった」という答えでした。

この先の未来は不確定なゆえに可能性は無限大に広がっているから、生き急がなくても大丈夫。何者かにならなくても大丈夫。誰かのために「わたし」以外を演じなくても大丈夫だった。

これからは誰のためでもなく、「自分が、自分の人生が、だいすきだ!」と思いっきり噛み締められるような人生にしよう!と決意することができました。


女性のエンパワーメントとの出会い


2019-2020年、女性のリーダーシップ育成プログラムに参加し、社会で女性活躍を牽引する100名の女性と出会いました。


多様なロールモデルから、誰にでも自分が思い描く未来を切り開けると学んだと同時に

社会的な女性への抑圧も問題だけれど、それ以前に「男性優位社会だから」「女性だから」と、女性が自身で潜在的な制限をかけていることが本当の課題ではと感じるようになりました。


そうして、女性が自分にしかないGiftを認識・発揮する機会を創出したいという想いに至りました。



HSJで成し遂げたいこと


「辛かった過去は、誰かのための愛情や優しさに変えられる」


これまでの人生を振り返り、過去にあらゆる傷や痛みを味わってきたからこそ、

そこでもがいて見えた景色や掴んだ感覚があるからこそ、


同じ苦しみを抱える人たちに共感し、寄り添うことができると気付きました。



これが、今の私を突き動かしてる糧になっています。


私は女性が飛び立つことで世界にもたらせる、前向きな変化の力を信じています。すべての生命は、それぞれが唯一の価値と可能性を持って生まれてきていると信じています。そして一人ひとりのstoryにはとてつもない価値があることを信じています。


だからこそ、女性への道を切り開いていきたいと強く感じています。

HSJでは、みなさんが自身の価値や可能性に気付き 自分だけのlife storyを描くことができるよう、精一杯お手伝いさせていただけたらなと思います。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき有難うございました。

これからどうぞよろしくお願いいたします!


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